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読売新聞CD評「アンダー・グレイト・ホワイト・ノーザン・ライツ/ホワイト・ストライプス」 [洋楽]
『米国の男女2人組による2007年のカナダでのライブを収録したCDと、そのツアーの様子を撮影したドキュメンタリーDVDの2枚組み。ロックが持つ原初的な荒々しさ、激しさを全面に出したグループだけに、生演奏のライブはその特質がより鮮明に伝わってくる。
どこまでも生々しいジャック・ホワイトのボーカルとギター、メグ・ホワイトのシンプルなドラムス。2人だけの演奏で無駄な音は一切なく、曲の神髄がそのまま表れているようだ。迫力不足、音数不足は全く感じられない。DVDも彼らの音楽に対する純粋な姿勢に焦点を当てた好作品になっている。』
尚、The White Stripesは2011年2月に活動を停止している。
The White Stripes Official Site
http://whitestripes.com/
http://www.myspace.com/thewhitestripes
どこまでも生々しいジャック・ホワイトのボーカルとギター、メグ・ホワイトのシンプルなドラムス。2人だけの演奏で無駄な音は一切なく、曲の神髄がそのまま表れているようだ。迫力不足、音数不足は全く感じられない。DVDも彼らの音楽に対する純粋な姿勢に焦点を当てた好作品になっている。』
尚、The White Stripesは2011年2月に活動を停止している。
The White Stripes Official Site
http://whitestripes.com/
http://www.myspace.com/thewhitestripes
読売新聞CD評「パープレッセンス/紫」 [J ROCK]
『70年代に沖縄から登場し、人気を呼んだロックバンドの久々の新作。ジョージ紫の荘厳なキーボードのフレーズを生かしたドラマチックなサウンドは「日本のディープ・パープル」という異名に今も恥じない。ハードロックの様式美に酔いしれた人はぜひ。』
MURASAKI Official Site
http://murasaki-band.com/ja/
MURASAKI Official Site
http://murasaki-band.com/ja/
読売新聞アーティスト評「アニメ声メタル、デビュー LIGHT BRINGER」 [J ROCK]

『メタルロックバンドのLIGHT BRINGERが、シングル「noah」(キング)でメジャーデビューした。1月18日にはアルバム「genesis」を発表する。「ドラマチックで美しいメロディー、立体的な音を表現したい」というリーダーでベースのHibikiと、女性ボーカルのFukiを中心に、2005年に結成した5人組だ。
平均年齢23歳。親しみやすいメロディーと幻想的で物語のような歌詞に加え、Fukiは声優のような美声を持つため、アニメの主題歌のような印象も受ける。だが、Fukiの突き抜けるパワーを感じる歌唱力と、高速で攻撃的な音を繰り出すバックの演奏力、変則的な拍子を含む綿密な構成の曲は、大きな個性になっている。Fukiは「元々高い声で、広瀬香美さんや華原朋美さんの歌が得意だった。バンドの大音量に負けないように歌っているうちに、声量も大きいと評価されるようになった」と語る。
「メタルシーンで活動しているけど、今後はアニメ、ゲームなどのタイアップも大歓迎」とHibikiは笑う。Fukiは「メタルという先入観を持たずに聴いてほしい」と、話している。』
LIGHT BRINGER Official Site
http://www.lovelylovely.jp/
読売新聞DVD評「リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド/ジョージ・ハリスン」 [洋楽]

『ジョージ・ハリスン没後10年の2011年に放つ、音楽ドキュメンタリー大作!
『ディパーテッド』(2006)でアカデミー賞監督賞を受賞した世界の巨匠マーティン・スコセッシが贈る、ジョージ・ハリスンの音楽ドキュメンタリー。彼の生涯の足跡を、貴重な未公開映像、未公開写真、未発表音源や彼を取り巻く多くの仲間たちの膨大なインタビューによって辿りながら、音楽と共に生きたジョージ・ハリスン58年の人生の軌跡を描く。
ジョージ自作の27曲をはじめ、ビートルズ時代の名曲、更にはエリック・クラプトン、ボブ・ディラン、ロイ・オービソン等、志を共にしたミュージシャンたちとのコラボレーションまで、ジョージの音楽世界のエッセンスを余すところなく網羅した挿入50曲以上を、クリアな迫力あるサウンドで聴けるのも本作の大きな魅力のひとつである。』
![ジョージ・ハリスン/リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド [DVD] ジョージ・ハリスン/リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51JX5y7WLRL._SL160_.jpg)
ジョージ・ハリスン/リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド [DVD]
- 出版社/メーカー: 角川書店
- メディア: DVD
読売新聞CD評「トーク・ザット・トーク/リアーナ」 [洋楽]

『全英・全米でシングル1位となった「ウイー・ファウンド・ラブ」を収録した人気歌手の新作。大ヒットの全作同様、セールスも好調だ。最新のダンスビートを見事に取り入れている。彼女の声には重量感があり、聴けば豊かな気持ちになれる。』
RIHANNA Official Site
http://www.rihannanow.com/
読売新聞CD評「イン・ザ・プレゼント/イエス」 [洋楽]
『英国プログレッシブ・ロックを代表するバンドが2009~10年に行った世界ツアーの模様を収めた2枚組ライブ盤。「同志」などの代表曲に加え、「光陰矢の如し」「星を旅する人」など、これまでコンサートであまり披露していなかった楽曲を聴ける。』
ディスク:1
1. シベリアン・カートゥル/Siberian Khatru
2. アイヴ・シーン・オール・グッド・ピープル/I've Seen All Good People
3. 光陰矢の如し/Tempus Fugit
4. オンワード/Onward
5. 星を旅する人/Astral Traveller
6. ユアーズ・イズ・ノー・ディスグレイス/Yours Is No Disgrace
7. 同志/And You And I
8. コークスクリュー/Corkscrew(Acoustic Solo)
9. セカンド・イニシャル/Second Initial(Guitar Solo)(*ボーナス・トラック)
ディスク:2
1. ロンリー・ハート/Owner Of ALonely Heart
2. 南の空/South Side Of The Sky
3. マシン・メシア/Machine Messiah
4. 燃える朝焼け/Heart Of The Sunrise
5. ラウンドアバウト/Roundabout
6. スターシップ・トゥルーパー/Starship Trooper
ディスク:1
1. シベリアン・カートゥル/Siberian Khatru
2. アイヴ・シーン・オール・グッド・ピープル/I've Seen All Good People
3. 光陰矢の如し/Tempus Fugit
4. オンワード/Onward
5. 星を旅する人/Astral Traveller
6. ユアーズ・イズ・ノー・ディスグレイス/Yours Is No Disgrace
7. 同志/And You And I
8. コークスクリュー/Corkscrew(Acoustic Solo)
9. セカンド・イニシャル/Second Initial(Guitar Solo)(*ボーナス・トラック)
ディスク:2
1. ロンリー・ハート/Owner Of ALonely Heart
2. 南の空/South Side Of The Sky
3. マシン・メシア/Machine Messiah
4. 燃える朝焼け/Heart Of The Sunrise
5. ラウンドアバウト/Roundabout
6. スターシップ・トゥルーパー/Starship Trooper
YES 来日決定! [洋楽]

「プログレッシヴ・ロックの伝説!9年振りとなる待望の来日公演が決定!
【来日予定メンバー】
スティーヴ・ハウ(g)、クリス・スクワイア(b)、アラン・ホワイト(ds)、ジェフ・ダウンズ(key)、ベノワ・デイヴィッド(vo) UDO ARTISTS, INC」
前回の来日は2003年9月、東京公演は国際フォーラムだった。
今回は4月18日、19日に渋谷公会堂(C.C.Lemonホールの名前は今年9月で終了。10月から元の名前に戻っている)で2公演となっている。ニュージーランド、オーストラリア公演をこなし、日本にやってくる。
スティーヴ・ハウとジェフ・ダウンズは昨年5月にASIAとして同じ渋谷公会堂のステージで演奏しているので、今回のラインナップはYESのようであり、ASIAのようでもある、という編成。やはりジョン・アンダーソンとリック・ウェイクマン(またはトニー・ケイ)が揃ったステージを見てみたい。
YES Official Site
http://www.yesworld.com/
読売新聞CD評「ヒア・アンド・ナウ/ニッケルバック」 [洋楽]

『カナダを代表する人気バンドの3年ぶりとなる新作。「ティス・ミーンズ・ウォー」「ミッドナイト・クイーン」など、起伏に富む親しみやすい旋律を、破壊力と疾走感に富むサウンドに乗せる。正統的な作風は今作でも健在だ。』
NICKELBACK Official Site
http://nickelback.com/
読売新聞CD評「エヴァネッセンス」 [洋楽]
『紅一点のボーカル、エイミー・リー率いる米国の人気ロックバンドの5年ぶりの新作は、バンド名を表題にした。攻撃的なギター・サウンドを基調にストリングスやキーボード類で叙情味を加える。均整の散れた重厚な旋律も含め、往年のハードロックに通じる作風だ。』
来年2月に来日公演が決定した。
詳細はこちら。
http://www.emimusic.jp/intl/evanescence/
Evanescence Official Site
http://www.evanescence.com/
来年2月に来日公演が決定した。
詳細はこちら。
http://www.emimusic.jp/intl/evanescence/
Evanescence Official Site
http://www.evanescence.com/
みなと図書館ロック講座のお知らせ [洋楽]
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