ティンク ティンク公式ブログ「沖縄からの風」スタート! [沖縄音楽]

あずさ&まやのコンビがすっかり定着したティンク ティンク。
ミニアルバム「珊瑚の子守唄」をリリースしてから、精力的に全国ライブを展開している。
今年は関東地区でのライブも多く、ライブツアー(青山、代官山、高円寺)やイベント(川崎、町田)などさまざまな場所でティンク ティンクに出会える機会が多いのはファンとしてうれしい限りだ。
そしてついに、公式ブログ「沖縄からの風」がスタートした。
二人の何気ない日常が綴られており、ステージでのトークと同様、ほのぼのとして飾らない様子に好感が持てる。そこがまさにティンク ティンクの魅力といえる。
次回東京ライブは10月31日、座・高円寺2にて。翌日11月1日は名古屋ライブが決定した(オキナワAサインバーKOZA)。
地道にライブを行うことで、じっくりとファン層を広げているティンク ティンク。
本拠地カラハーイ(北谷)で出会ったファンも、地方公演で出会ったファンも、これからはいつでもブログでティンク ティンクとつながっていられる。今までなかったのが不思議なくらいだ。
素顔の二人も、実に素敵です。
ティンク ティンクOfficial Blog「沖縄からの風」
http://tinktink.laff.jp/
ティンク ティンクOfficial Site
http://www.rinken.gr.jp/entertainment/tinktink/index.html
琉球アンダーグラウンド、ニューアルバム「UMUI(ウムイ)」リリース! [沖縄音楽]

J-POPの魅力に惹かれる海外のミュージシャンは多いが、琉球アンダーグラウンド(Ryukyu Underground)のユニット(キース・ゴードン、ジョン・テイラー)は、沖縄民謡にハマってしまった。
サンプリングやダブを駆使した初期の作品から、内里美香のボーカルをフューチャーした最近の作品まで、彼らの繰り出すアイデアはとどまる事を知らない。
沖縄音楽とレゲエ、ボサノバとのコラボレーションや、最新作「ウムイ」では沖縄のわらべ唄を題材にポップな作品に仕上げている。
クラブサウンドに三線...
その心地よいグルーヴ感は、今まで体感したことのない不思議な安らぎを与えてくれる。
一度、ライブ(DJ)を見てみたい。
Ryukyu Underground Official Site
http://www.ryukyu-underground.wwma.net/jp/
花~すべての人の心に花を~
ティンク ティンク、再メジャーデビュー!東京公演決定! [沖縄音楽]

以前はavex ioに所属していたティンク ティンクだが、今回よしもとアール・アンド・シーからミニアルバム「珊瑚の子守唄」で再メジャーデビューが決定した。
「珊瑚の子守唄」は2年前に作られた曲だが、ずっとCD化されずにいた曲で、「gooホームPROJECT」応援ソングとしてインターネットでのみ配信されていた。それがついにメジャーリリースされることになったのである。
収録曲は以下の通り。
1.珊瑚の子守唄
2.故郷
3.いつだって
4.真夏陽
5.ひまわり
2~5はアルバム「白い夏」からの曲なので、新曲はない。
アルバム「白い夏」収録曲は前メンバーである崎浜幸代(さぁちぃ)時代の音源なので、新メンバー三浦真弥(まや)のボーカルが聞ける音源は、この「珊瑚の子守唄」とライブDVD「ティンクティンク カラハーイライブ2008」のみである。
そのため、現メンバーの宮城梓(あずさぁ)&まやによるニューアルバムを期待する声は多い。
ぜひ次作はメジャーによるフルアルバムを期待したい。
ティンク ティンク東京公演
6月11日(木) 青山・月見ル君想フ
6月12日(金) 代官山・晴れたら空に豆まいて
Open 18:00 Start 19:30
Adv 3,500 Door 4,000 +Drink 500
ティンク ティンク Official Site
http://www.rinken.gr.jp/entertainment/tinktink/index.html
ティンク ティンク、ライブDVD発売! [沖縄音楽]

ティンク ティンクは沖縄、北谷のライブハウス「カラハーイ」を活動拠点としている。
ライブハウスのお客さんの大半は、沖縄旅行中にたまたまカラハーイに立ち寄ったというケースがほとんど。ティンク ティンクのライブを見るために沖縄まで飛ぶ、というのはコアなファンだろう。
東京でのライブですら年に1回あるかないか、といった状態なので、観光でカラハーイに立ち寄りティンク ティンクのファンになった人が、再びライブを見る機会はほとんどないのが実情だ。
そこでついにカラハーイでのライブの様子を収録したDVDが発売となった。
収録曲は以下の通り。
1.沖縄からの風(アルバム「沖縄・北谷・美浜~カラハーイ・スペシャル!」 M5)
2.いつだって(アルバム「白い夏」M7)
3.ひまわり(アルバム「白い夏」M10)
4.安里屋ゆんた
5.てぃんさぐぬ花(アルバム「tink tink The First Album」M9)
6.珊瑚の子守唄(「gooホームPROJECT」応援ソング)
7.浜ぬチクラ小
8.唐船どーい
9.元気でね
全9曲ながら、アルバム収録曲以外に沖縄民謡や、ライブで定番の「元気でね」、未CD化の「珊瑚の子守唄」などが収められた貴重な音源であるとともに、カラハーイライブでの定番セットリストが味わえる、まさにファン待望の映像作品といえる。
今年はりんけんバンドのライブサポート(文京シビックホール)、夏の全国ツアー、そしてDVD発売記念ライブと、計3回も東京公演があった。このDVDの発売をきっかけに全国でティンク ティンク人気が高まり、来年からは定期的に全国ツアーを行うようなっていってほしい。
ティンク ティンクの醍醐味は、やはりライブでこそ味わえるものだから。
ティンク ティンクOfficial Site
http://www.rinken.gr.jp/entertainment/tinktink/disco-tink.html

ティンク ティンク、新たな旅立ち [沖縄音楽]

ユニット結成9年目にして、メンバーチェンジが行われたティンク ティンク。
新メンバー真弥(まや)が加入して初めてのライブを見た。
ライブハウス「晴れたら空に豆まいて」に到着したのはライブ開始時間の19時。チェックインしている間にオープニングの曲が始まってしまった。あわててステージを見ると、見慣れない二人が歌っている。
「あれ、今日はオープニングゲストがいるのかな?」と思ったが、どうも違うようだ。ということはステージ左手が新メンバーの真弥だとすると、あずさぁのポジションに立っているのは誰だ?
良く見ると、やはりあずさぁ本人だ。でもヘアスタイルが変わっていて、別人かと思うほどイメチェンしていた。
ロングにしていた前髪を切り、額にたらす感じに仕上がっていて、ちょっとボーイッシュなかわいい感じ。見違えるほど美人になっていてとても驚いた。
真弥は関西出身。今年りんけんバンドのリーダー、照屋林賢氏に見出され、スタッフからいきなり歌い手に抜擢されたラッキーガールだ。その真弥も無難にライブやMCをこなし、加入半年とは思えないパフォーマンスを見せてくれた。
あずさぁは、長年ライブを共にしてきた相棒、さあちぃがいなくなり、はたして真弥とのユニットでツアーをこなせるのか心配だったと言う。先輩という立場柄、自分がしっかりしなくてはいけないとの責任感から、今回のツアーにかける意気込みは大変なものであったに違いない。
でも、真弥は真弥なりにティンク ティンクの一員として自分の役割をしっかり果たし、あずさぁ&真弥としてのティンク ティンクを立派に成立させていた。
そんな真弥の姿を見つめ、思わず涙ぐむあずさぁ。「真弥、あなたはちゃんと私の相棒を務めているよ!」
ライブそのものは、新旧の持ち歌と沖縄民謡、そしてりんけんバンドのカバー曲などを取り入れたセットリストで、コアなファンも、今日始めてティンク ティンクを見たファンも十分に楽しめるものであった。
よんのり氏の三味ソロも、クリスマスソングを高度な三味テクニックでプレイし、聴衆を沸かせた。
次回東京公演は、2月23日。文京シビック大ホールでのりんけんバンドライブでゲスト出演する。
新生ティンク ティンクがホール公演でどんなパフォーマンスを見せてくれるか、今から楽しみだ。
ティンク ティンクOfficial Site
http://www.rinken.gr.jp/entertainment/tinktink/index.html
ティンク ティンク、早稲田祭2007に登場! [沖縄音楽]

11月3日(土)に開催される、早稲田祭2007のイベントに、ティンク ティンクが出演する。
過去、ライブツアーや音楽祭以外での東京公演は、コミック誌「ちゃお」のイベントや、レコ発インストアライブ、レーベルのエキシビションなどはあったが、学園祭は初めてではないか。
イベントテーマは「nobody knows OKINAWA」。"沖縄"をキーワードに、基地/戦争/平和などを考える、というもの。ライブ以外にイベントテーマについてディスカッションもあり、学園祭ならではの雰囲気が味わえるだろう。
会場は、早稲田大学西早稲田キャンパス 15号館302号室。13時開演(~15時)。入場無料。
タイバンはTEX & the Sun Flower Seed。
また、りんけんバンドのリーダーで、ティンク ティンクのプロデューサーである照屋林賢氏が10月に出したフォトエッセー集「「うちなー ぬ たからむん 沖縄の宝物」もおすすめだ。“沖縄の今と、沖縄がこれから進む道を、照屋林賢がウチナンチュの心と言葉で表現。沖縄のもつ幾多の顔を写真と文章を織り交ぜて構成した一冊”ということで、まさにイベント「nobody knows OKINAWA」にぴったりの本といえる。

- 作者: 照屋 林賢
- 出版社/メーカー: 教材研究所
- 発売日: 2007/10/01
- メディア: 単行本
イベント「nobody knows OKINAWA」の詳細はこちら。
http://www.wasedasai.net/2007/wasepedia/event/58/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%E4%BC%81%E7%94%BB%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%80%80qoon/
早稲田祭2007 Official Site
http://www.wasedasai.net/
キャンパスマップ
http://www.waseda.jp/jp/campus/nishiwaseda.html
TEX & the Sun Flower Seed Official Site
http://www.tex-sfs.com/top.html
ティンク ティンク東京公演決定! [沖縄音楽]
今年6月に代官山のライブハウス「晴れたら空に豆まいて」で2日間のライブを行ったティンク ティンク。
その時はオリジナルメンバーでの公演だったが、ツアー後に崎浜幸代(さぁちぃ)が産休のため音楽活動を停止。今年12月に行われるツアー「冬のひまわり」は、新メンバー三浦真弥(まや)が参加しての初めての東京公演だ。
三浦真弥は大阪出身。音楽業界で働くことを目指し、裏方で活動していたところ、りんけんバンドの照屋林賢氏にその才能を見出され、ティンク ティンクのメンバーに抜擢されたという幸運の持ち主。りんけんバンドの後任ドラマーに小学生(!)をいきなりレギュラーメンバーに加えるなど、林賢氏の人材活用術には驚かされる。才能があればキャリアを問わないという姿勢は、実に明解だ。
ティンク ティンクは8月にニューアルバム「白い夏」をリリースしているので、半年遅れのレコ発ツアーともいえる。6月のセットリストでも「白い夏」に収録されている曲がかなり入っていたので、今回のセットリストでもこのアルバムから何曲かセレクトされるだろう。各公演とも子ども料金(小学生以下)も設定されているので、子連れでライブを楽しむことができるのもうれしい。
ライブには定評のあるティンク ティンク。ライブ後のサイン会もあるので、非常に楽しみだ。ティンク ティンクからの素敵なクリスマスプレゼントになるだろう...
今回のツアースケジュールは以下の通り。
名古屋公演
12月15日(土)、16日(日)
OKINAWA A sign barKOZA
http://www.a-koza.com
Open 18:00 / Start 19:00
Adv.2,500 / Door 3,000 + Drink 500
東京公演
12月18日(火)、19日(水)
晴れたら空に豆まいて
http://www.mameromantic.com
Open 18:00 / Start 19:00
Adv.3,000 / Door 3,500 + Drink 500
大阪公演
12月20日(木)
ライブハウス アナザードリーム
http://www.an-dream.com
Open 18:00 / Start 19:00
Adv.3,000 / Door 3,500 + Drink 500
チケットの一般発売は10月29日(月)より各ライブハウスにて。
tink tink Official Site
http://www.rinken.gr.jp/entertainment/tinktink/index.html

りんけんバンドのドラマーは小学5年生! [沖縄音楽]

10月6日(土)に、毎年恒例のりんけんバンド東京公演が日本青年館大ホールにて行われた。
2004年は中野サンプラザ、2005年と2006年は東京厚生年金会館での単独ライブを敢行。東京在住のりんけんバンドファンが、年に1回集結するイベントとなっている。
観客はりんけんバンドの本拠地、沖縄北谷のライブハウス「カラハーイ」詣でをするほどのコアなファンが約3割ほどを占め、半分は今回初めてりんけんバンドのライブを見に来た人たちだ。
ライブのセットリストは、毎回ほぼ同じ。オープニングからアンコールまで、2時間でりんけんバンドの魅力が十分に伝わる内容となっている。ライブ中盤はバンドリーダーである照屋林賢のコーナーがあり、アコギの弾き語りなどバンドとは違ったアプローチが試みられる。今回は照屋林賢の奥さんである上原知子のソロコーナーがあり、3曲が三味の弾き語りで演奏された。上原知子の歌声は、本当に素晴らしい。林賢さんは太鼓で参加したものの、夫婦間の微妙にかみ合わない会話はいつもの通り...
ところで、今回ステージにはいつもとは違う顔ぶれが。ボーカル&太鼓の與那嶺 薫は2006年4月加入。子どものころにりんけんバンドにあこがれ、その後りんけんバンドのメンバーになることを目標に精進してきた。そしてついにオーディションに合格、夢を実現させた若き実力者である。
そしてもう一人。今年5月までドラムスを担当していた新崎成人がバンドを去り、正メンバーが決まるまでの暫定として、ベースの上原顕の息子、俊亮(しゅんすけ)がバンドのドラムスに就任。まだ10歳。小学5年生というのが驚きだが、ドラムソロもきっちりこなし、そのドラムさばきはまさにプロの実力だ。
ライブ終演後は、恒例のサイン&握手会。最後の曲をプレイし終えると、まっさきにロビーに待機、観客がホールから出てくるのを待ち構えているその素早さに、毎度のことながらびっくりする。ファンひとりひとりにサインし、声をかけ、写真を撮らせてくれるその人柄に、多くのファンが感動するのだろう。
こども料金のチケットがあるのも、子連れでりんけんバンドのライブを楽しんでもらいたい、というバンドの姿勢が現れている。実際、会場には幼児から小学生の姿も多く見られた。クラシックの祭典「熱狂の日」だけでなく、ポピュラー音楽でも子どもに生の音楽を聴かせる体験はとても大切なことだ。
また来年、沖縄音楽のパワーと魅力を、東京のファンに存分に見せ付けてほしい。
りんけんバンド Official Site
http://www.rinken.gr.jp/index.html

ティンク ティンク、新メンバーは関西出身! [沖縄音楽]

8月1日に3枚目のオリジナルアルバム「白い夏」をリリースした、沖縄在住の人気ユニット「ティンク ティンク」。
オリジナルメンバーである崎浜幸代(さぁちぃ)は、出産準備のため6月の活動を最後にユニットを離れた。それが一時的なものかどうかは、本人が決めることだろう。
そして、一般公募されていた新メンバーによるティンク ティンクが活動を開始した。
宮城 梓(あずさぁ)とユニットを組むことになった新メンバーは、三浦 真弥(まや)。出身は大阪府である。
この新メンバーによる「本土お披露目」は、8月12日(日)に静岡で行われる「OKINAWA MUSIC FESTIVAL in静岡2007 ~沖縄島唄のチカラ~」となる。
明るいキャラが持ち味のまやとあずさぁによる「New ティンク ティンク」は、今までとはまた違った魅力でファンを楽しませてくれるに違いない。

ティンク ティンク Official Site
http://www.rinken.gr.jp/
沖縄三味とJAZZピアノの競演 「大島保克 with ジェフリー・キーザー」 [沖縄音楽]

沖縄三味の第一人者、大島保克と、アメリカのJAZZピアニスト、Geoffrey Keezerが意気投合し、アルバム「大島保克 with ジェフリー・キーザー」をリリース。現在全国ツアー中である。
1990年代初頭にGeoffreyが来日公演で福岡のホテルに滞在した折、部屋のラジオから沖縄音楽を耳にしたときからすべては始まった。彼にとって、沖縄音楽の音色は全く異質のものとして捉えれたが、しかしどことなく懐かしみに溢れたそのサウンドに心を奪われた彼は、その後意識的に沖縄音楽を聞くようになった。そしていつか沖縄音楽のミュージシャンとコレボレートしたい、という想いを抱くようになったが、なかなかしっくりくる演奏家に出会えずにいた。
そして、ついに彼は大島保克の音楽を聴き、まさに自分のスタイルにぴったりのミュージシャンであることを確信する。お互いがそれぞれの演奏に刺激され、JAZZと三線が癒合したスリリングなアルバムが完成したのである。
すでに次作の企画も温められている。どうやら三線ソロが堪能できる曲が収録されるようだ。
今後の動向に、要注目の二人である。
大島 保克 with ジェフリー・キーザー 日本公演スケジュール
http://www.eire-productions.net/oshima/schedule/index.html
大島 保克Official Site
http://www.eire-productions.net/oshima/
Geoffrey Keezer Official Site
http://www.geoffreykeezer.com/
アルバムの詳細はこちら
http://www.jvcmusic.co.jp/-/Profile/A013224.html
http://www.jvcmusic.co.jp/-/Discography/A013224/-.html














